東京創価学会 公式サイト

ごあいさつ

創価学会東京長・金沢 敏雄

東京長・金沢 敏雄

世界に誇る1200万都市・東京――。新たな時代の潮流をつくり、最先端の情報、文化を発信する日本の心臓部は、きょうも創造のエネルギーにあふれています。個性豊かな23の区は、それぞれが魅力と伝統をもち、まさに東京は、百花繚乱のきらめく人間群を育む“民衆の都”と言えましょう。 創価学会の歴史も、この本陣・東京を舞台に、栄光の軌跡が綴られてきました。1930年(昭和5年)11月18日、牧口常三郎初代会長と戸田城聖第2代会長の師弟によって、東京の地に創価学会は誕生しました。両会長が戦時中、不当な軍部権力と戦い抜いたのも、戦後、戸田会長が「創価学会本部」の看板を掲げ、民衆救済の狼煙を上げたのも東京でありました。 そして第3代の池田大作(いけだだいさく)名誉会長が19歳の時、戸田会長と出会い、平和・文化・教育の連帯を世界に築いていった拠点も、東京でありました。今や、全世界に広がったSGI(創価学会インタナショナル)の原点は、東京に刻まれた師弟の精神なのであります。 この誉れも高い“創価源流の地”東京から、全国に、全世界に、幸福と平和の虹をかけてまいりたいと心から念願いたします。

東京長・金沢 敏雄

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